妊娠中の女性は非常にむくみやすい体になっています。
なんと妊婦さんの30%の方がむくみに悩んでいると言われているのです。
妊娠前にデスクワークや接客業をされていた方は特にむくみやすくなりますので、妊娠中でも安全に出来るむくみの解消法についてご紹介しましょう。

まず食事面で気を付けたいことがあります。
妊娠中は胎盤が圧迫されていますから、下半身がよりむくみやすいのですが食事で工夫していけばそんな下半身のむくみも徐々にスッキリしていきます。
むくみに塩分は禁物です。
お味噌汁を飲む場合には、一杯の量を減らしたり具を多めにして汁を減らす努力をしましょう。

またお醤油には塩分が含まれていますから、ついついかけすぎてしまうことがあります。
お醤油はポン酢に変えると味は美味しいままで塩分を控えめにすることが出来るようになるのです。
塩分がどうしても欲しいと言う方がレモンなどを絞って酸味を出すことも一つのアイデアです。

さらにお茶はノンカフェインのものを摂取するようにしましょう。
むくみ解消方法としてお茶をカフェイン入りのものからノンカフェインへと変更する方法があるのです。
この方法なら気軽にすぐに実践出来ますね。
妊娠中はどうしても運動不足に陥りがちになります。
自分の体調と相談しながらウォーキングをするようにしましょう。

骨盤まわりの筋肉を意識して、左右の腰を突き出すようにしながらゆっくりと散歩するだけでもむくみの解消になるのです。
筋力もアップしますから出産後の体力の回復も早くなります。